現地選抜から就業・定着までの
「不満ゼロ」6ステップ

特定技能外国人材を受け入れる企業(特定技能所属機関)様から見た、採用から就業、そして安心の長期定着までの標準的なプロセス例です。最も複雑とされる行政手続きや受入準備も、コンソーシアムが徹底的にサポートいたします。

①現地選抜・教育(約5ヶ月間)
有力な提携大学から厳選した優秀な若者を対象に、約5ヶ月間で日本語・日本文化教育、および NAC 等での業種別専門研修を実施。
②マッチング・面接
御社の要件に合致した人材のみをご提案し、面接・内定へ。
③行政手続き(約1.5〜3ヶ月)
CCUS(建設キャリアアップシステム)事業者登録、JAC加入、国交省受入計画申請など、最も煩雑な手続きをすべて代行・サポート。
④COE申請・受け入れ準備
入管への代理申請を行い、スムーズなビザ発給を確定。
⑤就業開始
住居の確保、住民票の登録や口座開設など、日本での初期生活基盤をすべて整えて現場へ配属。
⑥徹底した定着支援
入国後も、定期面談によるメンタルケア、継続的な日本語学習支援を行い、失踪や早期離職を未然に防ぎます。

1名あたりの明確なコストイメージ

※以下はコストイメージです。与件をお打ち合わせさせて頂いたのち、正式なお見積書を提出させていただきます。

実施プロセス 項目 予算イメージ(税別) 備考
上記①〜②
選考・マッチングフェーズ
コンサルティング費用
事前教育費等
200,000円 /1人 企業様との与件整理打合せ、提携大学・機関を通じた人材のスクリーニング、日本語教育・日本教育を受講した人材が受講する NAC での実践的かつ建設・土木修学費用が含まれています。企業様との面談調整、およびインド政府の送出規則に完全準拠した人材紹介・渡航サポートなどが含まれます。
上記③〜④
申請・受け入れ準備フェーズ
建設業特有の手続き
在留資格(COE)申請代行
150,000円 /1人 建設特定技能受入計画の作成、CCUS・JAC関連、行政書士によるビザ申請代行等 ※自社で手続き・申請される場合は費用を抑えることが可能です。
法定登録料・手数料等 実費(数万円程度) CCUS事業者・技能者登録料、ビザ発給手数料等。企業規模や既存の加入状況により変動します。
上記⑤
入国・生活開始フェーズ
渡航費用・入国前健康診断 100,000円 /1人 インドからの航空券代(時期により変動)、ビザ発給関連費用、および現地医療機関での健康診断費用。
入国初期支援費用
(送迎・公的手続同行・生活オリエン)
100,000円 /1人 空港からの送迎、市役所等での公的手続同行、生活インフラ(通信・金融)の契約支援、現場安全ルールの母国語オリエンテーション等、生活立ち上げを支える初期サポート費。
住居確保・生活備品準備
(※企業側で直接手配可能)
150,000 〜 300,000円 /1人 アパートの敷金・礼金、家具家電一式。自社の既存寮や社宅を利用する場合はこの費用を大幅に圧縮可能。
上記⑥
定着支援フェーズ
登録支援機関 委託費用
(月額費用)
1人目 100,000円 /月
2人目から 100,000円 /月
法定の定期面談、母国語でのトラブル対応窓口。Hana Global Edutechと連携したインド母国側からの継続的なメンタルケア体制を含む、質の高い定着支援パッケージ。
JAC 受入負担金
(月額費用)
12,500円 /1人 特定技能外国人の受入企業が JAC に対して毎月負担する法的義務費用(採用ルートにより変動)
在留資格更新費用
(年1回発生)
更新費用 50,000円 /1人
印紙代 6,000円/1人
特定技能1号の在留期間更新に関わる行政書士への代行費用、および印紙代
人手不足を劇的に解消するインド即戦力人材に関する
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